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※この模様は後日発刊する、日本初・サロネーゼ情報誌「サロネーゼスクエア」に掲載されます。

毎回、魅力的なテーマのもと著名な料理人や生産者らを講師に展開される『サロネーゼアカデミー』。
今回の大テーマは「50℃のマジックで食材のパフォーマンスを引き出す調理法」。調理の魔術師と呼ばれる元ホテルオークラ和食総料理長の星先生から、T.T.(温度と時間)管理による調理の考え方や水の重要性、そして食材を活かす50℃での洗浄法や低温スチーム技術について、目から鱗が落ちる驚きの調理法をたっぷりと学びました!


実際に食べ比べてみるとその違いは明らか!「野菜や果物をお湯にいれて大丈夫・・?」と心配そうだったサロネーゼの先生方から、「レタスがシャキシャキになっている!」「甘みが強まりおいしい!」と驚きの声があがりました。

続いて行われた勉強会では「フードトラスト」をご紹介。「フードトラスト」とは、消費者と生産者が一緒になって日本の食と環境を守り、次世代に引き継いで行こう、という取り組みです。安全や環境に配慮した農業や地域の取り組みを応援し、農産物や食品を認定することによって消費者に広く普及していくことを目的としています。今回は、そんなフードトラストの考え方や活動、そして日々真摯に作物と向き合っている農家さんの現状についてもお話いただきました。
今回の試食でも提供された人参や、玄米を飼料に育った元気な鶏から生まれた卵「こめたま」もフードトラストに共感する生産者さんが丹精込めて育んだもの。「他のものと全く違う」と、その滋味深い味も注目を集めていました。これらのほか、この考え方のもと生産されたお米や野菜などは、有機食品も販売するネットスーパー「ふーどとらすとWEBショッピング」で購入ができます。


ご参加くださった先生方が、アカデミーについてブログでご紹介くださいました!写真と共に感想など、素敵に綴ってくださっています。
ぜひチェックしてみてください。(お名前のあいうえお順)